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野球ユニフォームのロングタイプについて

2014/11/19

近頃の野球ユニフォームの主流といえばロングタイプのズボンです。

ストッキングは見えずロングタイプのズボンをはいて試合に出る選手が大半ですが、1980年代のオールドスタイルとはまったく反対のスタイルです。

機能性についてはまったく重要視しておらず、中にはストレートタイプで自分でスパイクにひっかけ転びそうになる選手もいます。

運動をするのに適しているとはいえない見た目ですが今の野球ユニフォームの主流はロングスタイルなのです。

野球ユニフォームでストッキングが見ているほうが明らかに機能面でも優れています。

だぼだぼの見た目、これは日本発祥ではなく、メジャーリーグから流行が伝わってきました。

メジャーリーグでもストレートタイプやロングタイプのズボンがトレンドとして選手が選んでいるので日本人もまねをしています。

一応は怪我を防止する目的で、野球ユニフォームによってはスパイクの裏に回すことができるゴムがついているものもありますが、高校野球や子供の野球では、従来のストッキングが見えるタイプでしか認定されておりませんし、ストレートは禁止です。

捕手はオールドスタイルが動きやすくて楽ということでオールドスタイルをそのまま続行している選手もいますが、今のトレンドはロングタイプです。

プロ野球界においてだけなのですが、昔からのファンにとっては、このスタイルに対しては賛否両論です。

機能面も明らかに以前より劣る上に見た目もかっこよさを感じないことから賛否両論の意見が交わされています。

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